標題のイベントが開催されます。11月3日(木・祝)、広尾のJICA地球ひろばにて。
日本の貧困率は先進国中で米国に次ぐ高さであり、「子どもの貧困」率は約14%。貧困や虐待などにより、十分な養育を受けられずにいる子どもたちが実は大勢います。この問題に対して私たちに何ができるでしょうか。
《以下転載》
【案内】11/3(祝) “LIP教育フォーラム2011 Think and Act Now~子どもの未来のために、いま私たちにできること~”
http://www.living-in-peace.org/Study/
日本は豊かな国と言われていますが、貧困や虐待などにより、十分な養育を受けることができない子どもたちが実は大勢います。また、残念ながら、こうした環境は、その子どもたちが親になったときに次の世代に引き継がれてしまう傾向にあります。
私たちLiving in Peaceは、2009年より児童養護施設の支援を始め、昨年の11月には、寄付プログラム『Chance maker』を開始しました。「生まれ育った環境に関係なく、すべての子どもが平等に未来を夢見て、それに向かって努力できる世の中であってほしい」。それが、私たちの願いです。
今苦しい状況にある子どもたちも未来のある子どもたちです。私たちが幼かったときに、私たちを愛し、支えてくれた大人がいたように、苦しい状況にある子どもたちのために今私たちにできることを、一緒に考えてみませんか?
フォーラムでは、子どもの貧困や人権に関する有識者や施設経験者、施設職員による講演と、パネルディスカッションを行い、児童養護施設の現状や子どもたちの置かれている環境を明らかにしながら、私たちにできることを考えていきます。また、会場内では、NPO法人Living in Peace代表理事 慎の新刊の先行販売なども予定しております。◆ 日時 : 2011年11月3日 13:30~17:30 (受付開始 13:00~)
◆ 会場 : JICA地球ひろば 3階 講堂
(東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口 徒歩1分)
◆ アクセス : http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html◆ 定員 : 300名
◆ 参加費 : 3,000円
※領収書がご入用の方は、受付にて係の者にお申し付けください。
※経費を除いた収益の半分は児童養護施設・愛児園への寄付へ充てられます。◆ プログラム(予定):
第一部 講演 (13:30~15:30)
◇基調講演: 阿部 彩 氏 (国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部長)
◇講演①: 土井 香苗 氏 (ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
◇講演②: サヘル・ローズ 氏 (タレント/キャスター)
◇講演③: 山口 公一 氏 (児童養護施設「筑波愛児園」施設長 法人理事)第二部 パネルディスカッション (15:45~17:30)
阿部 彩 氏、土井 香苗 氏、サヘル・ローズ 氏、山口 公一 氏
慎 泰俊 (NPO法人 Living in Peace 代表理事)◆ 参加お申込フォームはこちら → http://goo.gl/PJ3M5
お名前(ふりがな)、所属、連絡先メールアドレス、本フォーラムを知ったきっかけを明記下さい。
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
※キッズルームを用意しております。小さなお子様連れの方もぜひお越しください。
※代表理事、慎泰俊の新著 『働きながら、社会を変える。 ビジネスパーソン 「子どもの貧困」に挑む』(仮題。11月8日発売予定)の先行販売を予定しております。◆ 主催 : 特定非営利活動法人 Living in Peace 教育プロジェクト
主催のNPO法人Living in Peace(LIP)は、ビジネスパーソンが本業の傍ら運営している非営利組織。国内外の貧困問題、機会の不平等に対する取り組みを行っており、日本初のマイクロファイナンスファンドを作るなど、ビジネススキルを活かした社会貢献事業を展開されています。本業もしっかりやりつつ社会のために活動する人たち。代表の慎さんの著書を英治出版から今月発行します。11月は「児童虐待防止推進月間」。多くの人にこの問題への関心をお持ちいただければ(そして何かできることをしていただければ)幸いです。


ご紹介ありがとうございます!