昨年12月に発行した『こうして世界は誤解するーージャーナリズムの現場で私が考えたこと』の著者、ヨリス・ライエンダイク氏が来日します。直前ですが1月21日のイベントのご案内を下記に転載します。
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彼はオランダで最も著名なジャーナリストの一人で、本は同国でベストセラーとなっています。アウルズエージェンシーの田内さんにご紹介いただき弊社で邦訳を出版できました(英語以外の版権の調査は後手になりがちなもの。ありがたいです)。副題にある通り、ジャーナリズムの問題を扱った本。メディアとジャーナリズムの信頼性、そして人々の情報リテラシーの問題については、私自身も昨年、原発事故後の報道などから強く意識させられました。また、ソーシャルメディアの普及がメディア全体の在り方にどう影響するかも気になる所。世界的に活躍するライエンダイク氏の提起する問題は、私たち一人ひとりにかかわるものです。ご関心ある方はぜひお越しください。
1月21日(土)14:00~16:00 日本財団トークイベント
『「誰でもメディア」時代の情報リテラシーを語る』
twitter、facebook、スマートフォンの流行――今や誰もが情報の発信者かつ受信者になれるこの時代で、私たちに求められる「メディアリテラシー」とは何か? 英国ガーディアン紙で人気ブログを連載するヨリス・ライエンダイク氏、 「VOGUE」「GQ JAPAN」「WIRED」などのデジタル事業を統括する田端信太郎氏、社会を変えるグッドアイデア厳選マガジン「greenz.jp」の鈴木菜央氏が語る!主催:日本財団/英治出版株式会社
後援:オランダ王国大使館
会場:日本財団1Fバウルーム(東京都港区赤坂1丁目2番2号
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
定員:150名
言語:日本語
参加費:3,000円
詳細・お申込みは:http://www.eijipress.co.jp/sp/gokai/から

